お知らせ

2020/01/07
電気協同研究 第75巻第4号 「2050年における低炭素社会の展望と電力グリッドの役割」の予約申し込みを2月14日(金)までの間、受け付けております。詳しくは、「刊行物のご案内」をご確認ください。
2019/09/24
消費税改定に関するお知らせ
「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律」に基づき、2019年10月1日より消費税率が現行の8%から10%に引き上げられます。
これに伴い2019年10月1日より本会刊行物の価格を変更いたします。
先立って2019年9月30日までの間、当ホームページのクレジット決済機能を一時的に停止いたします。
この期間中、当ホームページでのクレジットカードでのお支払いはできません。
なお、2019年9月30日20:00から2019年10月1日7:00までは、表示価格の変更作業のためホームページを一時的にすべて停止します。
ご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、何卒、ご理解・ご協力をくださいますよう、お願い申し上げます。
2019/08/28
「第75巻3号についてのお詫びとお知らせ」
第75巻3号(再生可能エネルギー電源の連系量拡大に伴う需給・系統運用上の課題と対策検討)につきまして、表紙の部分に印刷の不良があり、表紙と何かが擦れると色落ちする場合がありますので、十分にご注意頂きますようお願い申し上げます。
今回の印刷不良によりご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。
今後早急に再度印刷を行い再送付する予定ですので、どうぞよろしくお願い致します。

2018/10/09
ホームページをリニューアルしました。
在庫(書籍)のない場合には、PDF(電子データ)のダウンロード購入をご利用いただけます。
詳しくは、「ご利用ガイド」をご覧ください。
https://www.etra.or.jp/guide

刊行物のご案内

第75巻 第4号
2050年における低炭素社会の展望と電力グリッドの役割
 本報告書は、令和元年11月7日に標記のテーマで行われた講演とパネルディスカッションの内容を取りまとめたものです。
 国連気候変動枠組み条約締約国会議において、2020年以降の気候変動問題に関する国際的な枠組みが合意され(パリ協定)、温室効果ガス排出削減に向けた取り組みが動き出しています。
 日本国内のエネルギー政策としては、パリ協定や取り巻く情勢変化を見据え、2030年・2050年に向けた基本計画が示されており、再生可能エネルギー、蓄電、水素など、あらゆる低炭素化技術の実現が期待されています。
 これまで低炭素化の実現に向けた取り組みとして、電源の低炭素化に向けた議論が活発に行われてきていますが、電化など需要サイドでの低炭素化に向けた議論を深めていくことが必要です。
 そこで、2050年における低炭素社会の展望、需要サイドの将来像とそれを支える電力グリッドの位置付けに焦点をあて、実現するための課題、全体最適を目指した役割等について紹介し、意見交換を行いました。
 3月上旬に発刊予定です。
申込締切:2020/02/14

予約受付中

第75巻 第3号
再生可能エネルギー電源の連系量拡大に伴う需給・系統運用...
概 要
近年,再生可能エネルギー電源の「固定価格買取制度」が導入され,太陽光発電や風力発電を中心に,再生可能エネルギー電源の導入が急速に進み,日々の需給・系統運用へ影響を及ぼすこととなった。
 そこで,今回,再生可能エネルギー電源の中でも主となる「太陽光発電」と「風力発電」の原理や機能について,あらためて理解促進を図るとともに,これらの連系量拡大に伴う需給・系統運用上の技術課題を整理の上,その解決に向けた現状の取り組みを調査した。また,需給・系統運用の実務にあたり優先して解決すべき技術課題とその取り組みを整理するとともに,将来顕著化が懸念される技術課題を取り上げ,将来の「再生可能エネルギー電源の連系量拡大と安定供給の両立」,「需給・系統運用における再エネ電源の高度な活用」への提言について,海外知見も踏まえつつまとめた。
 本報告書は,六つの章にて構成されている。第 1 章では,本専門委員会の設立経緯,研究対象範囲,調査・検討概要などを記載した。第 2 章では,太陽光発電と風力発電の基本構成や特性,系統じょう乱時の挙動について概説した。第 3 章では,アンケートの分析結果を踏まえ,需給運用面における現状の課題と,課題に対するこれまでの取り組みについて述べるともに,残存課題や再生可能エネルギー電源の連系量が更に拡大した場合における中長期的な課題を抽出し,その中から優先的に解決すべき技術的課題についてまとめた。第 4 章では,実施したアンケート分析結果を踏まえ,系統運用面における現状の課題と,それらに対するこれまでの取り組みについて述べるともに,残存課題や再生可能エネルギー電源の連系量が更に拡大した場合における中長期的な課題を抽出し,その中から優先的に解決すべき技術的課題についてまとめた。第 5 章では,実施したアンケート分析結果と第 3 章,第 4 章からの提言を踏まえて,将来に向けて優先して解決すべき技術課題と取り組みについてまとめた。第 6 章将来の展望として,再生可能エネルギー電源の連系量拡大に伴い,今後顕著化が懸念される技術課題とその対応について,海外事例を中心に紹介した。そして,「再生可能エネルギー電源の連系量拡大と安定供給の両立」,「需給・系統運用における再生可能エネルギー電源の高度な活用方法」について,本稿としての提言をまとめた。

在庫あり

第75巻 第2号
配電業務システムの高度化による業務変革
要  約
本報告書は,6つの章により構成され,配電業務システムの高度化による業務変革について記載している。
 第 1 章では,本委員会の設置目的と各章における調査や検証結果の概要をまとめた。
 第 2 章では,国内の電力会社における配電業務の概要およびこれを支援する業務システムの経緯,機能概要構成などについて調査し現状を整理した。
 第 3 章では,事業環境の変化と配電業務システムの現状をふまえたうえで,本報告書で取り組むべき重点課題を特定した。
 第 4 章では,保全業務全般に対する業務支援策として,スマートデバイスやビッグデータの活用を中心に実証実験を行い,得られた結果を整理した。
第 5 章では,災害復旧業務に対するシステム支援の現状調査や,災害対応力の向上を目的としたリモートセンシング技術の活用に関する実証実験を行い,今後のシステム支援の方向性について整理した。
第 6 章では,調査・検証結果を評価したうえで,配電業務システムの高度化による業務変革の方向性を整理した。また,業務変革の推進に向けた提言を行った。

在庫あり

第75巻 第1号
水力発電所主要機器の技術提出図記載・審査の手引き
要 約
本報告書は,水力発電所主要機器の製作に先立ち,発注者と受注者の間で確認される技術提出図書である図面および計算書について,具体的な記載内容および審査内容を研究・調査したものである。研究・調査にあたっては,電気協同研究第54巻第1号「水力発電所主要機器購入仕様標準」(2021年度改訂予定)に記載のある,受注者が発注者に提出する図面および計算書を参考にしている。本報告書の適用範囲は,おおむね1,000kW以上の一般水力発電所における水車,発電機および主たる付属設備である。
技術提出図書は,設計段階における発注者と受注者の相互確認手段として重要な役割を担っており,その記載・審査内容を手引きとしてまとめることにより,発注者・受注者間の合意形成の簡素化・迅速化および若手技術者の理解促進を図ることを目的とした。

在庫あり

第74巻 第3号
蓄電・水素技術と電気事業 
 本報告書は、平成30年10月31日に標記のテーマで行われた講演とパネルディスカッションの内容を取りまとめたものです。
 電気は貯蔵できない商材であり、発電量と使用量を常に一致させて系統周波数を維持する必要があることを前提に、電源と需要の規模・立地に応じた電力系統が形成され、運用されてきました。
近年、再生可能エネルギーが急速に普及していく中、太陽光発電や風力発電といった自然由来の発電方式では、特に昼間の余剰電力の課題が顕在化しており、「蓄電」はその課題解決の有力な技術領域として、注目を集めています。また国外においても、欧米諸国を中心に蓄電池向けの政策が導入されるなど、「蓄電」への期待が高まっています。
 蓄電技術の活用においては、蓄電池の大容量化・小型化を背景に、ハイブリッドカーに代表される蓄電池搭載自動車や電気自動車(EV)が普及しつつあります。また、水素エネルギー利用拡大の研究も進められていますが、電気により水素を生成し、水素を燃料として発電する形態などは一種の蓄電技術と見なすことができます。これら蓄電技術の進歩により、系統に接続する複数の蓄電池を統合制御し、1つの発電所のように機能させるバーチャルパワープラント(VPP)など、新たな技術への発展が期待されており、様々な活用研究が進められています。
 蓄電技術の発展は、充電ステーションや水素生成施設の普及による電力需要喚起につながる可能性がある一方、電力の地産地消を促進し電力系統利用率を低下させる要因にもなり得ます。そこで、蓄電技術の最新動向について紹介するとともに、電力事業への影響と求められる対応について展望し、意見交換を行いました。
 

在庫あり

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イベントのご案内

討論会
2050年における低炭素社会の展望と電力グリッドの役割
開催日:2019/11/07
開催場所:電気の史料館 神奈川県横浜市鶴見区江ヶ崎町4-1
申込締切:2019/10/18

受付終了

講習会
「再生可能エネルギー電源の連系量拡大に伴う需給・系統運...
開催日:2019/09/27
開催場所:東北電力株式会社 本店 仙台市青葉区本町一丁目7番1号
申込締切:2019/08/28

受付終了

講習会
「再生可能エネルギー電源の連系量拡大に伴う需給・系統運...
開催日:2019/09/19
開催場所:九州電力株式会社 本店 福岡市中央区渡辺通二丁目1番82号
申込締切:2019/09/05

受付終了

講習会
「配電業務システムの高度化による業務変革」講習会 (第...
開催日:2019/10/11
開催場所:CIVI研修センター 日本橋 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町4-1-6 クアトロ室町ビル 4階
申込締切:2019/09/18

受付終了

講習会
「再生可能エネルギー電源の連系量拡大に伴う需給・系統運...
開催日:2019/09/12
開催場所:CIVI研修センター 日本橋 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町4-1-6 クアトロ室町ビル 4階
申込締切:2019/08/28

受付終了

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